2016年 12月 16日
せたがやボロ市
昨日からボロ市開催中!!
mioちゃんと、定時で上がって急いで参上。

子どもの頃から、冬の楽しみのひとつですからね。
ボロ市のために商店街だけでなく、学校の先生も生徒もPTAも信用金庫の人たちも、一丸になります。
母校の先生、招きの猫の着ぐるみで客寄せしてる。。。
がしかし、商店街も寂しくなっちゃいましたからねぇ、食べ物屋が激減!!
同級生の実家も多くがなくなってしまい、歩けば誰かしらに会えていたのに、今回は誰にも会えず。
とりあえず、お約束のものは食べますよ!

おやき。野沢菜には「の」が刻印されています。

染み染みのたまこん食べて、シャーピン、牛串、世田谷団子。。。

神戸屋さん、すでに閉店してました。。。
なんだよ~~~~~!まだ19時だというのに、なぜ??
ここのフランクのないボロ市なんてあり得ないし。

意気消沈で割れせんを買う。
でもね、ここのお兄ちゃんが爽やかで格好良かったので、ヨシとしよう。

前回食べ損ねたロングポテトもゲットできたし。
ここのおじちゃんとおばさんのやりとりが面白くて、並んで待っていても結構楽しめます。

通りの終わり頃に、靴下屋さんがありました。お初出店みたい。
「キャリフォルニアのものです」と、濃いめイケメンさん。
mioちゃんが、もろ好みな柄を発見し、ご購入。でもってイケメンさんに写真を撮られる私たち。
その写真、どこに使うの??
そんな出会いも楽しいけれど、地元のお祭りだったボロ市が、昔ながらのお店がなくなり、いつのまにか普通のフリマみたいな感じになってるし。
団子屋のオヤジが「今年は客が少ない」とぼやいていましたが、こっちからしてみると「今年は店じまいが早い」。。。18時半について、すでに1/3くらい店をたたんでましたから。
従来なら、「あれはあそこで買って」とか色々物色しながら2周くらいするのに、焼きそばも焼鳥もタコ焼きもフランクも、とにかく選ぶ余地なし!という感じです。トホホ。
それでも、重要文化財だもの。
生き残るには、時代に合わせて変わっていく必要もあるのかな。(H子)
寒くて死ぬかと思ったけど(≧∇≦)
あの時買ったキャンドル立ては今も玄関に。
ノリタケの食器はバリバリ現役中。
面白かったな〜。
あ、その時はお笑い芸人のなすびさんが食べ物を売っていました〜
今日も昨日も冷え込みますね。寒い中の湯気立つお店が気分をもりあげてくれるのですよね(´ω`*)
世田谷=高級、というイメージなので
高級住宅地のぼろってどんなもの?
せたがやぼろ市ってどんなだろうって思いました。
H子さんの写真観たら庶民的で行ってみたくなりました。
(毎月あるんですか?
それとも寒い時だけです?)
せたがやボロ市は、もともと江戸時代の楽市楽座から始まっている、非常に庶民的なお祭りなんです。
私の地元は、世田谷の中でもかなりローカル色の強い地区で、子供の頃は畑と川、学校が終わったら近所の空き地や神社で遊ぶ、そんなところ。
あ、ボロ市は毎年12月と1月の15,16日開催ですので、年明けに是非いらしてください!!


